正球性正色素性貧血(読み)セイキュウセイセイシキソセイヒンケツ

デジタル大辞泉 「正球性正色素性貧血」の意味・読み・例文・類語

せいきゅうせいせいしきそせい‐ひんけつ〔セイキウセイセイシキソセイ‐〕【正球性正色素性貧血】

赤血球の大きさ、赤血球に含まれるヘモグロビンの濃度のどちらも正常範囲内にあるが貧血を呈するもの。溶血性貧血・続発性貧血・急性白血病・悪性リンパ腫・多発性骨髄腫・再生不良性貧血など多くの疾患でみられる。→小球性低色素性貧血

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

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