正球性正色素性貧血(読み)セイキュウセイセイシキソセイヒンケツ

デジタル大辞泉 「正球性正色素性貧血」の意味・読み・例文・類語

せいきゅうせいせいしきそせい‐ひんけつ〔セイキウセイセイシキソセイ‐〕【正球性正色素性貧血】

赤血球の大きさ、赤血球に含まれるヘモグロビン濃度のどちらも正常範囲内にあるが貧血を呈するもの。溶血性貧血続発性貧血・急性白血病悪性リンパ腫多発性骨髄腫再生不良性貧血など多く疾患でみられる。→小球性低色素性貧血

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む