小田応変流(読み)おだおうへんりゅう

精選版 日本国語大辞典 「小田応変流」の意味・読み・例文・類語

おだおうへん‐りゅうをだオウヘンリウ【小田応変流】

  1. 〘 名詞 〙 剣術一派。小田流開祖小田孝朝の後裔、小田義久享保一七一六‐三六)の頃に始めたもの。臨機応変妙技に至ったための命名という。〔武術流祖録(1843)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む