小田野兎毛(読み)おだの ともう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「小田野兎毛」の解説

小田野兎毛 おだの-ともう

?-? 江戸時代中期-後期陶工
天明7年(1787)白岩(しらいわ)瀬戸山取立役の宮崎善四郎とともに,出羽(でわ)仙北郡(秋田県)角館(かくのだて)の菅沢(すがざわ)窯を秋田郡寺内村にうつし,寺内焼をつくる。文化7年に桜田周八が後をついだ。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む