精選版 日本国語大辞典 「小町水」の意味・読み・例文・類語
こまち‐すい【小町水】
- 明治一〇年(一八七七)ごろ、東京馬喰町の化粧品店、岳陽堂から売り出した化粧水。
- [初出の実例]「此の白粉下の小町水は平尾氏の発明で近い頃の売出しだが」(出典:歌舞伎・天衣紛上野初花(河内山)(1881)五幕)
[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...