精選版 日本国語大辞典 「小町水」の意味・読み・例文・類語
こまち‐すい【小町水】
- 明治一〇年(一八七七)ごろ、東京馬喰町の化粧品店、岳陽堂から売り出した化粧水。
- [初出の実例]「此の白粉下の小町水は平尾氏の発明で近い頃の売出しだが」(出典:歌舞伎・天衣紛上野初花(河内山)(1881)五幕)
初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...