小石川御薬園奉行(読み)こいしかわおやくえんぶぎょう

精選版 日本国語大辞典 「小石川御薬園奉行」の意味・読み・例文・類語

こいしかわおやくえん‐ぶぎょうこいしかはおヤクヱンブギャウ【小石川御薬園奉行】

  1. 〘 名詞 〙 江戸幕府職名。享保六年(一七二一)に設けられ、幕府薬草園である小石川御薬園(現在の小石川植物園)をつかさどった。芥川小野寺と岡田利左衛門の両家代々世襲した。〔明良帯録(1814)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む