小稚児(読み)コチゴ

デジタル大辞泉 「小稚児」の意味・読み・例文・類語

こ‐ちご【小稚児】

小さい子供。
「年十五、六ばかりなる―の、髪唐輪からわに上げたるが」〈太平記・二〉

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

精選版 日本国語大辞典 「小稚児」の意味・読み・例文・類語

こ‐ちご【小稚児】

  1. 〘 名詞 〙 年少の稚児。小さい子ども。⇔大稚児
    1. [初出の実例]「赤ぎぬきたるこ児(チゴ)の、ちひさき笠をきて」(出典:春曙抄本枕(10C終)二二六)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...

付和雷同の用語解説を読む