小笠原道大(読み)おがさわら みちひろ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「小笠原道大」の解説

小笠原道大 おがさわら-みちひろ

1973- 平成時代のプロ野球選手。
昭和48年10月25日生まれ。社会人野球のNTT関東をへて,平成8年日本ハム(現・北海道日本ハムファイターズ)に入団内野手,右投げ左打ち。フルスイングとファイトあふれるプレーで,18年日ハムの日本一に貢献した。その間,パ・リーグ最優秀選手(MVP,18年),首位打者(14年,15年),最多安打(12年,13年),最多本塁打(18年),打点王(18年),最高出塁率(15年),ベストナイン(11年,13年,15年,16年,18年)のタイトルを得る。18年FA宣言をし,読売ジャイアンツに移籍し,19年セ・リーグ優勝に貢献してMVPとなる。アテネ五輪,18年・21年ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の日本代表。23年2000本安打を達成。25年中日ドラゴンズに移籍。27年現役引退。千葉県出身。暁星国際高卒。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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