小者上(読み)こものあがり

精選版 日本国語大辞典 「小者上」の意味・読み・例文・類語

こもの‐あがり【小者上】

  1. 〘 名詞 〙 小者から成り上がったもの。でっちから出世したもの。
    1. [初出の実例]「或夕暮小者(コモノ)あがりの若き者をまねき」(出典浮世草子好色一代男(1682)一)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む