小股走(読み)こまたばしり

精選版 日本国語大辞典 「小股走」の意味・読み・例文・類語

こまた‐ばしり【小股走】

  1. 〘 名詞 〙 こまたで走ること。歩幅を狭くして走ること。こばしり。
    1. [初出の実例]「あの細君にと彦右衛門小胯走(コマタバシ)りに走ついて」(出典:いさなとり(1891)〈幸田露伴一六)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む