小茶翅挵蝶(読み)こちゃばねせせり

精選版 日本国語大辞典 「小茶翅挵蝶」の意味・読み・例文・類語

こ‐ちゃばねせせり【小茶翅挵蝶】

  1. 〘 名詞 〙 セセリチョウ科のチョウ。はねの開張三~三・五センチメートル。表は暗褐色で前ばねに七個の白い小紋があり、裏は暗色で脈を除いて黄色の鱗粉がある。年一~三回、春から夏に発生し、路上や空地に集まる。幼虫はクマザサ、ゴキダケなどの葉を筒形に巻き、中にひそんで食べる。各地にふつうに見られる。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

動植物名よみかた辞典 普及版 「小茶翅挵蝶」の解説

小茶翅挵蝶 (コチャバネセセリ)

学名:Thoressa varia
動物。セセリチョウ科のチョウ

出典 日外アソシエーツ「動植物名よみかた辞典 普及版」動植物名よみかた辞典 普及版について 情報

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む