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空地 クウチ

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デジタル大辞泉の解説

くう‐ち【空地】

宅地や農地として利用していない土地。あき地。
都市計画で、公園・広場・道路などをいう。また、建築基準法で、建物に占有されていない部分をいう。

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
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大辞林 第三版の解説

くうち【空地】

建物や農耕などに利用されていない土地。あき地。
建築物などによって覆われていない土地。特に、一般市民が自由に利用できる土地をいう。 → 公開空地有効空地

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

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