小蒸気(読み)こじょうき

精選版 日本国語大辞典 「小蒸気」の意味・読み・例文・類語

こ‐じょうき【小蒸気】

  1. 〘 名詞 〙 ( 「こじょうきせん(小蒸気船)」の略 ) 小型の蒸気船。小蒸気船。
    1. [初出の実例]「少々の買物などを調へ、小蒸気の来るを待受けたり」(出典:花間鶯(1887‐88)〈末広鉄腸〉中)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む