精選版 日本国語大辞典 「小袖ひとつの恩」の意味・読み・例文・類語
こそで【小袖】 ひとつの恩(おん)
- きわめてわずかな恩のたとえ。
- [初出の実例]「東塔の北谷は寒き房なれば、西塔の南谷は暖かなる房なればやりたる也、是こそ小袖一の恩と思ひはからひたるなり」(出典:米沢本沙石集(1283)一)
二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...