小袖納(読み)こそでおさめ

精選版 日本国語大辞典 「小袖納」の意味・読み・例文・類語

こそで‐おさめ‥をさめ【小袖納】

  1. 〘 名詞 〙 春の終わりに、花見に着用した小袖をしまうこと。《 季語・春 》
    1. [初出の実例]「小袖納櫃川のさくら散にけり〈才丸〉」(出典:俳諧・江戸弁慶(1680))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

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