小遣い帳(読み)コヅカイチョウ

精選版 日本国語大辞典 「小遣い帳」の意味・読み・例文・類語

こづかい‐ちょうこづかひチャウ【小遣帳】

  1. 〘 名詞 〙 小遣い銭の収支を記録しておく帳簿。
    1. [初出の実例]「花に月に根深のくねる一時を 小づかひ帳の序にかきし春」(出典:俳諧・桃青門弟独吟廿歌仙(1680)楊水之独吟)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む