小験(読み)ショウケン

デジタル大辞泉 「小験」の意味・読み・例文・類語

しょう‐けん〔セウ‐〕【小験】

《「しょうげん」とも》少し効きめがあること。
「―ヲ得ル」〈日葡〉

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「小験」の意味・読み・例文・類語

しょう‐けんセウ‥【小験】

  1. 〘 名詞 〙 わずかばかり効験があること。いささかのききめ。わずかな効能。
    1. [初出の実例]「安禅寺殿へ参、次玉林庵所労見舞之小験云々」(出典:言継卿記‐永祿一二年(1569)五月一五日)
    2. [その他の文献]〔謝枋得‐東山書院記〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む