小鼠ら(読み)こねら

精選版 日本国語大辞典 「小鼠ら」の意味・読み・例文・類語

こね‐ら【小鼠ら・子鼠ら】

  1. 〘 名詞 〙 ( 「ら」は接尾語 ) 小さいねずみ。また、子ねずみ。
    1. [初出の実例]「古き哥に、よめの子のこねらはいかに成ぬらんあなうつくしとおもほゆる哉」(出典:咄本・狂歌咄(1672)五)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

七種とも書く。春の七草と秋の七草とがある。春の七草は「芹(セリ),薺(ナズナ),御形(おぎょう,ごぎょう。ハハコグサ),はこべら(ハコベ),仏座(ほとけのざ。現在のコオニタビラコ),菘(すずな。カブ)...

七草の用語解説を読む