少数派(読み)ショウスウハ

デジタル大辞泉 「少数派」の意味・読み・例文・類語

しょうすう‐は〔セウスウ‐〕【少数派】

属する人数の少ないほうの派。「煙草を吸う人の方が少数派になった」⇔多数派

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「少数派」の意味・読み・例文・類語

しょうすう‐はセウスウ‥【少数派】

  1. 〘 名詞 〙 属する人数の少ない方の派。マイノリティー。〔モダン用語辞典(1930)〕
    1. [初出の実例]「つねに、ミノリティ(少数派)の意見に耳を傾けていなければならない」(出典:鉛筆ぐらし(1951)〈扇谷正造〉序に代えて)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む