少林寺町中浜(読み)しようりんじちようなかはま

日本歴史地名大系 「少林寺町中浜」の解説

少林寺町中浜
しようりんじちようなかはま

[現在地名]堺市少林寺しようりんじ西にし一丁

少林寺町の西にある中浜筋を挟む両側町。元禄二年(一六八九)堺大絵図に「少林寺中浜町」とあり、東頬一四筆・西頬一九筆の宅地割で、町会所は東頬の西六間にしろつけん筋側にある。所属町組は寺地中浜てらじなかはまに同じ。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...

付和雷同の用語解説を読む