尖む(読み)コスム

精選版 日本国語大辞典 「尖む」の意味・読み・例文・類語

こす・む【尖】

  1. 〘 他動詞 マ行四段活用 〙 囲碁で、まえに打った自分の石から一路斜めの点へ別の石を打つ。〔書言字考節用集(1717)〕
    1. [初出の実例]「定石知らぬ力碁に〈略〉渡り兼ねてぞこすみける」(出典:浄瑠璃・右大将鎌倉実記(1724)三)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む