精選版 日本国語大辞典 「尖矢」の意味・読み・例文・類語
とがり‐や【尖矢】
- 〘 名詞 〙 先をとがらせた平根の鏃(やじり)をさして、四立(よつたて)の羽を矧(は)いだ矢。
尖矢〈武用弁略〉- [初出の実例]「疾雁箭を番て〈略〉仏師に押し向けて、弓を強く引て」(出典:今昔物語集(1120頃か)一六)

七種とも書く。春の七草と秋の七草とがある。春の七草は「芹(セリ),薺(ナズナ),御形(おぎょう,ごぎょう。ハハコグサ),はこべら(ハコベ),仏座(ほとけのざ。現在のコオニタビラコ),菘(すずな。カブ)...