尖端放電(読み)せんたんほうでん(その他表記)point discharge

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「尖端放電」の意味・わかりやすい解説

尖端放電
せんたんほうでん
point discharge

平らな導体表面にとがった導体があると,電場先端で大きくなり,この部分絶縁が局所的に破壊されてコロナ放電を生じる。これを尖端放電と呼ぶ。避雷針はこの現象を積極的に応用したものである。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む