尻が暖まる(読み)シリガアタタマル

精選版 日本国語大辞典 「尻が暖まる」の意味・読み・例文・類語

しり【尻】 が 暖(あたた)まる

  1. 同じ所に長くとどまっている。同じ勤めに長くたずさわっている。尻がぬくもる。
    1. [初出の実例]「頃日は武蔵に情ある宿かり求めて、しばし尻のあたたまりぬるよしきこえかはしぬ」(出典:俳諧・鶉衣(1727‐79)続)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む