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尻取り シリトリ

デジタル大辞泉の解説

しり‐とり【尻取り】

前の人の言った語の最後の一音を取って、それで始まる新しい語を次々に言い続けていく言葉の遊び。「くり・りす・すみ…」など。
前の詩歌や文の終わりの言葉を、次の句の頭に置いて次々に言い続けていく文字つなぎの遊び。「お正月は宝船、宝船には七福神、神功皇后武の内、内田は剣菱七つ梅、梅松桜の菅原で…」など。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

しりとり【尻取り】

言葉の遊戯。前の人の言った言葉の最後の音を語頭にもつ言葉を順々に言い合う遊戯。「あめ・めだか・かい・いす」のように続ける。
前の句の最後の一部を取って先頭に置き、七五・七七などの句を続けていく遊び。「富士見西行うしろ向き、むきみ蛤馬鹿柱、柱は二階と縁の下、下谷上野の山かつら」の類。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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