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一音 いちおん

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

一音 いちおん

?-? 江戸時代中期の俳人。
越後(えちご)(新潟県)の人。建部綾足(あやたり)(涼袋)にまなぶ。上野(こうずけ)(群馬県)にすみ,のち諸国をめぐる。与謝蕪村(よさ-ぶそん),加藤暁台(きょうたい),高井几董(きとう)らと交遊。同門の一鼠(いっそ)が安永3年(1774)に刊行した「瓜の実」の判詞をかいた。天明年間(1781-89)に死去。別号に嚏居士(はなびのこじ),柴杖など。編著に「左比志遠理(さびしおり)」。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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