尻脹(読み)しりぶくら

精選版 日本国語大辞典 「尻脹」の意味・読み・例文・類語

しり‐ぶくら【尻脹】

  1. 〘 名詞 〙
  2. 下部のふくらんでいる茶入れナスのような形をしている。〔今井宗久茶湯日記抜書‐天正四年(1576)四月朔日〕
  3. 矢じりを桐で作った、鳥を射るための矢。〔日葡辞書(1603‐04)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む