尽大地(読み)じんだいち

精選版 日本国語大辞典 「尽大地」の意味・読み・例文・類語

じん‐だいち【尽大地】

  1. 〘 名詞 〙 すべての大地世界中全世界
    1. [初出の実例]「尽大地これ自己の法身にてあれども、法身にさへられざるべし」(出典:正法眼蔵(1231‐53)唯仏与仏)
    2. [その他の文献]〔無門関〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

《モスクワに遠征したナポレオンが、冬の寒さと雪が原因で敗れたところから》冬の厳しい寒さをいう語。また、寒くて厳しい冬のこと。「冬将軍の訪れ」《季 冬》...

冬将軍の用語解説を読む