デジタル大辞泉 「尾っ端」の意味・読み・例文・類語 おっ‐ぱ〔をつ‐〕 《「尾っ端」、または連歌俳諧で懐紙の一折の最後の句をさす「折おり端は」の音変化という》いちばん端はし。物事の結末。最後。「月の―に勘当を親父おやぢ付け」〈柳多留・二一〉 出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例 Sponserd by