尾中守三(読み)おなか もりぞう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「尾中守三」の解説

尾中守三 おなか-もりぞう

1877-1920 明治-大正時代内科医
明治10年11月24日生まれ。38年樺太庁医院長となり,42年ドイツに留学。帰国後,福島病院長,大津市立円山病院長をつとめ,大正8年長崎医専の校長兼教授。大正9年4月16日死去。44歳。山口県出身。東京帝大卒。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む