尾崎忠征(読み)おざき ただゆき

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「尾崎忠征」の解説

尾崎忠征 おざき-ただゆき

1810-1890 幕末武士
文化7年6月18日生まれ。尾張(おわり)名古屋藩士。藩主徳川慶勝(よしかつ)に重用され,京都留守居役をつとめる。安政5年幕府による慶勝譴責にともない減禄,蟄居(ちっきょ)となった。文久2年復職。維新後名古屋藩少参事となった。明治23年3月9日死去。81歳。通称は大之助,八右衛門,八衛。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

367日誕生日大事典 「尾崎忠征」の解説

尾崎忠征 (おざきただゆき)

生年月日:1810年6月18日
江戸時代末期;明治時代の尾張藩士
1890年没

出典 日外アソシエーツ「367日誕生日大事典」367日誕生日大事典について 情報

「アサーション」(assertion)とは、より良い人間関係を構築するためのコミュニケーションスキルの一つで、「人は誰でも自分の意見や要求を表明する権利がある」との立場に基づく適切な自己主張のことです...

アサーションの用語解説を読む