尾崎直旧(読み)おざき なおもと

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「尾崎直旧」の解説

尾崎直旧 おざき-なおもと

?-? 江戸時代中期-後期の装剣金工。
尾崎派の祖尾崎直政(なおまさ)にまなび,のち養子となり2代をつぐ。作風は横谷派の影響をうけ,獅子,竜,犬などをほるのを得意とした。寛政2年(1790)の作品がある。江戸の人。通称は要八。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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