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尾崎直旧 おざき なおもと

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

尾崎直旧 おざき-なおもと

?-? 江戸時代中期-後期の装剣金工。
尾崎派の祖尾崎直政(なおまさ)にまなび,のち養子となり2代をつぐ。作風は横谷派の影響をうけ,獅子,竜,犬などをほるのを得意とした。寛政2年(1790)の作品がある。江戸の人。通称は要八。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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