尾戸焼き(読み)おどやき

精選版 日本国語大辞典 「尾戸焼き」の意味・読み・例文・類語

おど‐やきをど‥【尾戸焼・尾土焼】

  1. 〘 名詞 〙 土佐国(高知県)尾戸から産出した陶器。承応二年(一六五三)に、野々村仁清の門人久野松柏が藩主山内忠義に招かれて、はじめたものといわれるが諸説ある。〔茶家酔古襍(1841‐48)〕

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