尾瀬河骨(読み)おぜこうほね

精選版 日本国語大辞典 「尾瀬河骨」の意味・読み・例文・類語

おぜ‐こうほねをぜかうほね【尾瀬河骨】

  1. 〘 名詞 〙 スイレン科多年草。群馬県尾瀬ケ原の沼地に生える。泥中をはう太い根茎から基部心臓形をした長卵形で長さ約一〇センチメートルの葉を出す。夏、長い花茎を水面上に伸ばし先端に黄色の径二~三センチメートルの花を一個つける。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 Nupharpumilum 名詞

動植物名よみかた辞典 普及版 「尾瀬河骨」の解説

尾瀬河骨 (オゼコウホネ)

学名Nuphar pumilum f.ozeense
植物。スイレン科の多年生水草,高山植物

出典 日外アソシエーツ「動植物名よみかた辞典 普及版」動植物名よみかた辞典 普及版について 情報

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む