コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

尾関為四郎 おぜき ためしろう

1件 の用語解説(尾関為四郎の意味・用語解説を検索)

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

尾関為四郎 おぜき-ためしろう

1893-1977 大正-昭和時代の実業家。
明治26年6月30日生まれ。岐阜市で尾関次七商店を経営し,新しい照明器具としての提灯(ちょうちん)の開発に尽力。昭和26年同市をおとずれたイサム=ノグチと「AKARI」を製作。回り灯籠の現代版「うごく提灯」もつくった。全国提灯組合連合会理事長。昭和52年12月3日死去。84歳。岐阜県出身。

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

尾関為四郎の関連キーワード山本為三郎阿部藤造榎昌小渕光平桜井俊記佐野隆一滝沢脩作永井英修俵藤丈夫細田栄蔵

今日のキーワード

災害派遣

天災地変その他の災害に際して,人命または財産の保護のために行なわれる自衛隊の派遣。災害出動ともいう。都道府県知事などの要請に基づいて,防衛大臣が派遣することを原則とするが,特に緊急を要する場合,要請を...

続きを読む

コトバンク for iPhone