現代版(読み)ゲンダイバン

精選版 日本国語大辞典 「現代版」の意味・読み・例文・類語

げんだい‐ばん【現代版】

  1. 〘 名詞 〙 昔のある事柄を、様々な特徴はそのままに、時代設定だけを現代におきかえたもの。
    1. [初出の実例]「春宵微雨のときなどには全く現代版浮世絵を思はせる」(出典:日本の橋(1936)〈保田与重郎〉)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む