局役(読み)つぼねやく

精選版 日本国語大辞典 「局役」の意味・読み・例文・類語

つぼね‐やく【局役】

  1. 〘 名詞 〙 江戸幕府の大奥、または大名の奥女中を取り締まる役。また、その人。局がしら。
    1. [初出の実例]「盛なり・白髪世に出る局役」(出典:雑俳・冠独歩行(1702))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む