…(3)極の形 真剣勝負の形として作られ,技として投げ技,固め技,当身技が含まれる。居取(いどり)(両手取,突掛,摺上(すりあげ),横打,後取,突込,切込,横突)と立合(たちあい)(両手取,袖取,突掛,突上,摺上,横打,蹴上(けあげ),後取,突込,切込,抜掛,切下)の20本からなっている。(4)柔の形 柔の理にもとづく合理的な力の用法を,緩やかな動作で練習するように作られており,特別な服装も場所もいらず,老若男女の別なくだれにでもできる形であり,第一教(突出,肩押,両手取,肩廻,腮押(あごおし)),第二教(切下,両肩押,斜打,片手取,片手挙),第三教(帯取,胸押,突上,打下,両眼突)の15本からなる。…
※「居取」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...