居待の月(読み)イマチノツキ

精選版 日本国語大辞典 「居待の月」の意味・読み・例文・類語

いまち【居待】 の 月(つき)

  1. =いまちづき(居待月)[ 一 ]《 季語・秋 》
    1. [初出の実例]「卯月中の八日〈略〉やうやう日暮、ゐ待の月さし出て」(出典:平家物語(13C前)七)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む