居心地(読み)いごこち

精選版 日本国語大辞典「居心地」の解説

い‐ごこち ゐ‥【居心地】

〘名〙 ある場所地位にいるときの気分、ぐあい。を落ちつけた時の感じ。住みごこち。居心(いごころ)
※疲労(1907)〈国木田独歩〉「常旅宿となると矢張居心地(ヰゴコチ)が可いからサ」

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報

デジタル大辞泉「居心地」の解説

い‐ごこち〔ゐ‐〕【居心地】

ある場所・地位などにいるときの感じや気持ち。居心いごころ。「居心地のよい部屋」

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

今日のキーワード

国立国会図書館

国立国会図書館法に基づいて設置された図書館。1948年の設立当初は赤坂離宮を使用したが,1961年東京都千代田区永田町に新築移転した。国立図書館であり同時に国会図書館でもあるため国会の立法行為に関する...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android