居検見(読み)いけみ

精選版 日本国語大辞典 「居検見」の意味・読み・例文・類語

い‐けみゐ‥【居検見】

  1. 〘 名詞 〙 江戸時代の検見の一つ。現地に行かないで村役人に収穫の模様を聞いたり、数年間の平均収穫量を基準としたりして年貢額を決定するもの。検見役人を派遣しにくい小知行所で行なわれた。請免。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む