居検見(読み)いけみ

精選版 日本国語大辞典 「居検見」の意味・読み・例文・類語

い‐けみゐ‥【居検見】

  1. 〘 名詞 〙 江戸時代検見一つ現地に行かないで村役人収穫模様を聞いたり、数年間の平均収穫量を基準としたりして年貢額を決定するもの。検見役人を派遣しにくい小知行所で行なわれた。請免。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

冬に 4日間暖かい日が続くと 3日間寒い日が続き,また暖かい日が訪れるというように,7日の周期で寒暖が繰り返されることをいう。朝鮮半島や中国北東部の冬に典型的な気象現象で,日本でもみられる。冬のシベリ...

三寒四温の用語解説を読む