コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

屈曲光学式 クッキョクコウガクシキ

1件 の用語解説(屈曲光学式の意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

くっきょく‐こうがくしき〔‐クワウガクシキ〕【屈曲光学式】

カメラなどの光学系において、対物レンズから焦点面までの光軸が一直線ではなく、プリズムなどによって屈曲される方式。カメラ本体を小型化でき、また、対物レンズの移動を伴わないため、密閉性と防水性を高めることができる。光軸折り曲げ式。屈折光学式

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

屈曲光学式の関連キーワード主光線対物レンズプリズム双眼鏡口径食射出瞳視野レンズ液浸対物レンズレンズカバー屈折光学式集光力

今日のキーワード

大寒

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

続きを読む

コトバンク for iPhone