屈曲光学式(読み)クッキョクコウガクシキ

デジタル大辞泉 「屈曲光学式」の意味・読み・例文・類語

くっきょく‐こうがくしき〔‐クワウガクシキ〕【屈曲光学式】

カメラなどの光学系において、対物レンズから焦点面までの光軸一直線ではなく、プリズムなどによって屈曲される方式。カメラ本体を小型化でき、また、対物レンズの移動を伴わないため、密閉性と防水性を高めることができる。光軸折り曲げ式。屈折光学式ペリスコープ式

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む