屈輪文(読み)ぐりもん

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「屈輪文」の意味・わかりやすい解説

屈輪文
ぐりもん

「ぐりん」「ぐりぐり」ともいう。渦巻文や,雲文に似た曲線から成る文様。日本では鎌倉時代に中国,宋より輸入された堆朱 (ついしゅ) などの漆工品に多く装飾として用いられ,禅宗寺院の建築装飾やその他工芸品にも施された。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

10月14日。明治5年(1872)10月14日、日本最初の鉄道、新橋~横浜間が開通した日にちなむ。[補説]大正11年(1922)鉄道省により鉄道記念日として制定。平成6年(1994)、運輸省(現国土交...

鉄道の日の用語解説を読む