屋根勾配(読み)ヤネコウバイ

リフォーム用語集 「屋根勾配」の解説

屋根勾配

屋根を仕上げるときの角度のこと。屋根の傾斜の度合いを示すものである。屋根勾配を表す時には30°や60°といった角度は使用せず、4寸勾配(4/10)、6寸勾配(6/10)といった、底辺を10としたときの高さを表す特殊な角度を使用する。これは棟木、母屋の取り付け高さの計算を簡単にするため。屋根勾配によって使える屋根仕上げの制限があり、緩いほど防水性能の高い屋根仕上げ材を使う必要がある。

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