精選版 日本国語大辞典 「屋骸」の意味・読み・例文・類語
や‐かばね【屋骸】
- 〘 名詞 〙
- ① 家の構え。また、家。
- [初出の実例]「此やかばねはけいどうのむけへ火に、みなたきしまい」(出典:洒落本・愚人贅漢居続借金(1783))
- ② 他をののしって、その体をいう語。
- [初出の実例]「うぬがやかばねへれんじゃくを付て、しよって行が、へんとうはどうだ」(出典:洒落本・蚊不喰呪咀曾我(1779))
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...
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