属稿(読み)しよくこう(かう)・ぞくこう(かう)

普及版 字通 「属稿」の読み・字形・画数・意味

【属稿】しよくこう(かう)・ぞくこう(かう)

原稿を作る。唐・司馬貞〔史記索隠の序〕其の屬稿には、先づ左氏・國語・世本・戰國策・楚春秋、子百家の書に據り、而る後經傳に貫し、古今馳騁(ちてい)し、~各一國一家の事をさしむ。

字通「属」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

東京都台東区の浅草寺の本尊である観世音菩薩の縁日のうち,特に多くの功徳が得られるとされる功徳日のことで,毎年 7月9,10日がその日にあたる。もとは「千日詣り」といい,本来はこの日に参詣すると 100...

四万六千日の用語解説を読む