山から里(読み)やまからさと

精選版 日本国語大辞典 「山から里」の意味・読み・例文・類語

やま【山】 から 里(さと)

  1. 物事があべこべであることのたとえ。寺から里。
    1. [初出の実例]「おり来るや山から里へちご桜〈常久〉」(出典:俳諧・毛吹草(1638)五)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...

付和雷同の用語解説を読む