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寺から里へ テラカラサトヘ

デジタル大辞泉の解説

寺(てら)から里へ

檀家からへ物を贈るのがあたりまえなのに、寺から檀家へ物を贈るから》物事が逆であることのたとえ。本末顛倒(てんとう)。
「―の礼扇、これらは明けずに捨(すた)りて」〈浮・胸算用・一〉

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

てらからさとへ【寺から里へ】

〔寺から檀家へ物を贈る意〕
物事があべこべになっているたとえ。本末転倒。山から里。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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