常久(読み)ジョウキュウ

デジタル大辞泉 「常久」の意味・読み・例文・類語

じょう‐きゅう〔ジヤウキウ〕【常久】

いつまでも変わらずに続くこと。恒久こうきゅう
造化は―不変なれども…人間の心は千々に異なるなり」〈透谷内部生命論

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「常久」の意味・読み・例文・類語

じょう‐きゅうジャウキウ【常久】

  1. 〘 名詞 〙 変わらないでいつまでも続くこと。恒久(こうきゅう)。永久。
    1. [初出の実例]「日月の道は貞明也。至誠なるものは常久にして不息、これ貞也」(出典集義和書(1676頃)一五)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

新しい環境に適応できず,焦り,ストレスを感じ,気持ちが落ち込むうつ状態。医学用語ではなく通称。もとは大学新入生が5月の連休明け頃から急激に無気力,無関心になることから名づけられたが,時期は5月にかぎら...

五月病の用語解説を読む