山上貞一(読み)ヤマカミ テイイチ

20世紀日本人名事典 「山上貞一」の解説

山上 貞一
ヤマカミ テイイチ

昭和期の演劇評論家,小説家



生年
明治32(1899)年1月13日

没年
昭和46(1971)年5月17日

出生地
大阪

学歴〔年〕
早稲田大学国文科中退

経歴
大阪の中央堂印刷所から松竹大阪支社芸能部に転じ、曽我廼家十吾、渋谷天外の松竹家庭劇主事を務めた。岡本綺堂門下と称し家庭劇の脚本を書き、雑誌に芝居評も書いた。戦後昭和28年宝塚歌劇団に入り、生徒監、郷土芸能研究室に勤務。著書に「芝居見たまゝ二十五番集」、短編小説集「春鶯囀」、劇曲集「出発前」がある。

出典 日外アソシエーツ「20世紀日本人名事典」(2004年刊)20世紀日本人名事典について 情報

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