山下万菊(読み)やました まんぎく

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「山下万菊」の解説

山下万菊(初代) やました-まんぎく

1763-1791 江戸時代中期-後期の歌舞伎役者。
宝暦13年生まれ。2代山下金作の子。明和8年山下金太郎の名で江戸森田座で初舞台をふみ,安永8年山下万菊と改名。若女方をつとめ,地芸,所作事を得意とした。寛政3年5月13日死去。29歳。大坂出身。俳名は里舟。屋号は天王寺屋。

山下万菊(2代) やました-まんぎく

⇒山下万作(やました-まんさく)

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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